サビの高揚感を作るコード進行
C–G–Am–F(I–V–vi–IV)や Am–F–C–G(vi–IV–I–V)は、幅広いポップスで使われる定番のループです。明るさと切なさを行き来できるため、トップラインやビートを重ねる土台として試しやすい進行です。
K-POPはさまざまな作家やジャンルの要素が交わる音楽です。特定のコードだけでK-POPらしさが決まるのではなく、セクションごとの変化やサウンドデザインも含めて曲を組み立てます。
CHORDMELO / SONGWRITING
サビで広がる響き、プレコーラスで高まる期待。K-POP制作のアイデアになるコード進行を聴いて、歌メロを試作してみましょう。
度数: I - V - vi - IV118 BPM
進行を聴く ↓メロディを作る ↓C–G–Am–F(I–V–vi–IV)や Am–F–C–G(vi–IV–I–V)は、幅広いポップスで使われる定番のループです。明るさと切なさを行き来できるため、トップラインやビートを重ねる土台として試しやすい進行です。
K-POPはさまざまな作家やジャンルの要素が交わる音楽です。特定のコードだけでK-POPらしさが決まるのではなく、セクションごとの変化やサウンドデザインも含めて曲を組み立てます。
プレコーラスには F–G–Em–Am(IV–V–iii–vi)のように前へ進む響きを置き、サビで C–G–Am–F に切り替えると、セクションの違いを作れます。コードを変えずにベースの音域やリズムを変えるだけでも展開を付けられます。
メロディの音数や高さを徐々に増やし、サビの頭で一番印象的な音を使う方法もあります。まずは進行を再生し、歌いやすい音域で複数のメロディ候補を比べてみてください。
進行カードを試聴して、曲のセクションに合うループを選べます。メロディ生成で歌メロの方向性を探り、キーやテンポを調整。できたアイデアはMIDIでDAWへ持ち込み、ビートや音色と組み合わせて完成させましょう。
LISTEN & TRY
再生ボタンで響きを比べ、歌メロの土台になる進行を見つけましょう。
MELODY MAKER
進行を設定済みです。生成して試聴し、気に入ったアイデアをMIDIでDAWへ。
「|」「,」スペースで区切って入力できます。
推定キー: C major 確度 100%
プリセット
6 / 12 件
雰囲気で選ぶ
ジャンルで選ぶ
1コードの長さ
リズムのまとまり
同じ拍子でも、まとまり方でノリが変わります。
もっとも一般的な拍子。1小節に4拍。
シード: chordmelo
同じシードなら同じメロディが再現されます。
まだ生成していません。コード進行を選んで「メロディを作る」を押してください。
I–V–vi–IV(C–G–Am–F)やvi–IV–I–V(Am–F–C–G)など、ポップスで親しまれる進行は出発点として使えます。曲の展開やサウンドに合わせて選びましょう。
必ず変える必要はありませんが、進行やリズム、ベースの動きを変えるとセクションのコントラストを作れます。試聴しながら曲に合う変化を探せます。
ページ内のメロディ生成ツールで、選んだコード進行に合う歌メロ候補を試せます。候補を聴き比べてMIDIに書き出し、DAWで続きを制作できます。