はじめてのChordMelo
4つの画面で設定を決めると、最後にメロディが3案出ます。用語の説明を読みながら進めれば、音楽の知識がなくても最後までいけます。
- 1コード進行
- 2用途・曲の部分
- 3拍子・雰囲気
- 4BPM・音数
まず、土台になるコード進行を決めます
ステップ 1 / 4メロディは、下で鳴っている和音に合う音を選んで作ります。だから最初に決めるのはコードです。
コードとは
高さの違う音を同時に鳴らしたものです。3つ以上重ねると「明るい」「切ない」といった色が出て、その組み合わせごとに C、Am、F といった名前が付いています。ギターでいえば1つの押さえ方、ピアノでいえば1回に押す鍵盤のまとまりです。
コード進行とは
コードを並べた順番です。同じ音の並びでも、進行が変われば曲の表情が変わります。ポップスでは4つのコードを繰り返す形がよく使われます。
小節とは
拍のまとまりを数える単位です。4拍で1小節なら、1・2・3・4と数えて1小節。楽譜で縦線に区切られている、あの1マスです。ここでは「|」が小節の区切りで、「C | G | Am | F」は4小節ぶん、1小節ごとにコードが変わる、という意味になります。
迷ったら、下のプリセットから選んでください。どれも実際の曲でよく使われている並びです。
よく使われる進行から選ぶ
- コード進行
- C | G | Am | F
- 用途
- 歌メロ
- 曲の部分
- サビ
- 拍子
- 4/4
- 雰囲気
- キャッチー
- BPM
- 110
いまの設定